HOME > みどり先生のおすすめレシピ 佐吉のたれ
今回レシピを考えていただいたのは、フードコーディネーターのみどり先生と生徒さんのみゆきさんです。
みどり先生より一言
「本当に万能!日本人でこの味が嫌いな人はいないはず!とにかくどんな料理ともケンカしません。」
みゆきさんより一言
「主婦の方には本当に便利な逸品。日本の台所に一本!」


4人分
・佐吉のたれ ・・・大4
・キャベツのたれ ・・・大2
・パプリカ(黄・赤) ・・・各1個
・まいたけ ・・・1パック
・ひよこ豆 ・・・1/2カップ
・アスパラ ・・・3本
・バター ・・・10g

![]()
- パプリカは1cmの角切りにする。
- アスパラは筋をとってから1cm輪切りにして、湯通しする。
- まいたけは手でほぐす。
- フライパンに、オリーブオイル大さじ1をひいてから、温まったら、
野菜を全部入れて2分いためる。
塩コショウをして、バター10gを加えてさらに3分いためたら<佐吉のたれ>大さじ4をかける。 - 火を止めて<キャベツのたれ>を大さじ2をかけて盛り付ける

大皿1皿分(2〜3人分)
・佐吉のたれ ・・・適量
・炭丹鰻(白焼き) ・・・1パック
・浅漬けのタレ ・・・適量
・大根 ・・・5cm
・スプラウト ・・・2パック
・ラディッシュ ・・・5本
・わさび ・・・適量

![]()
- 大根は皮をむきスライサーで輪切りにして、半月にして冷水につける
- スプラウトは根を外して、ラディッシュはスライスする。
- <うなぎ>1packは半分にして皮目下に酒で蒸す。蒸したら1cmにカットする。
- 大根の半分を、ペーパーでふき取ってからパリッとさせて、皿に盛り分けスプラウト、
ラディッシュ、うなぎと共に盛り付ける - <佐吉のたれ>+ワサビ、お好みで<早漬けの素>をブレンドして、つけて頂く。



とにかくこの「佐吉のたれ」は、どんな素材、料理ともケンカしないですね。
アミノ酸の一種であるグルタミン酸が豊富に含まれていますので、 日本人ならだれもが大好きな味なのではないでしょうか?
グルタミン酸が豊富に含まれている身近な調味料ってなんだか知ってますか?
答えは「味のもと」。 「グルタミン酸代表」的な調味料ですけど、「味のもと」もどんな料理とも調和して、 とくに日本の家庭料理には、便利で万能な「ひと工夫」になってますよね?
それと同じで、「佐吉のたれ」も日本のお母さんの強い味方!って感じです(笑) これはみんな好きな味でしょ〜(笑)嫌いな人いないはず(笑)
酸味が強くないので、お子さんからお年寄りまでどんな 層にも人気なのが納得できますね。
日本の調味料として味噌、醤油についで、「佐吉のたれ」っ ていう事もありうる(笑)
それくらいの日本人ならだれもが大好きな味です。
一度味わってもらえれば全国に広まって行くでしょうね、 宮崎発で。









