HOME > みどり先生のおすすめレシピ 満潮の塩
今回レシピを考えていただいたのは、フードコーディネーターのみどり先生と生徒さんのみゆきさんです。
みどり先生より一言
「甘みと風味が別格です。「食塩」ではない、昔ながらの塩はこんな味だった事を思い出させてくれます。」
みゆきさんより一言
「塩なのに甘い!そしてなにより素材の味をちゃんと生かしてくれる、引き立て役としては最高です。」


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- 醤油の代わりに<満潮の塩>。たったこれだけ!

大皿1皿分(2〜3人分)
・満潮の塩 ・・・適量
・佐吉のたれ ・・・適量
・炭丹鰻(白焼き) ・・・1パック
・れんこん ・・・10cm
・大葉 ・・・10枚
・小麦粉 ・・・適量
・天ぷら粉 ・・・1カップ
・冷水 ・・・3/4カップ(少しかため)

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- れんこんの皮をピーラーでむいて、5mmの輪切りにして水につけてから茹でる。
- 大葉はたて半分にする。
- うなぎは皮目下に薄く油をひいたフライパンで中火で1分間、焼いてから酒大1/2をいれてふたをして、弱火で水分がなくなるまで蒸す。
蒸したら、まな板にとり、たて半分、5等分にカットする。 - れんこんの水分をペーパーで取って、2個セットを10個つくり、合わせ面に小麦粉をつける。
カットしたうなぎ1つを大葉2枚でくるんでから、れんこんを挟んで、外側も小麦粉をぬる。 - 大葉を千切りするボールに1capの天ぷら粉と冷水3/4capをざっくりまぜて、れんこんサンドをくぐらせて、油(160℃)で色づくまで揚げる。
- 半分にカットして、塩またはポン酢で。



食べたときに、「昔の塩」を思い出させてくれました。
現代の30代以降の方にとっての「塩」は「食塩(塩化ナトリウム)」であることが多いので、塩にうまみを感じることって少ないんじゃないでしょうか?
この満潮の塩は塩本来の旨味、風味を感じさせてくれるし、でも、しつこくなく、さらっとしてる。
料理に塩味をたす為の調味料として使うのはもったいない!と思ってしまいますね(笑)
そのまま天ぷらや魚、お寿司、お肉などにつけてそのまま食べるのがおススメ。
素材の味を引き出し、かつ、塩の旨みを感じるので、「塩だけでこんなにおいしいのか!?」 と感じさせてくれます。お店でも使ってほしいくらい。それくらいのレベルだと思います。
製法自体も昔ながらなんですか? やっぱりそうなんでしょうね。全然べたつかないもの その為でしょうね。
よく塩って置いておくと固まったりしますよね? でもそれがまったくなく、べたつかず、さらっとしてて 軽い感覚なので、台所でも便利そう(笑)。
宮崎の海でしか作らないというこだわりも安心でき るし、宮崎の海だからこそこんなおいしい塩が作られる のであれば、その海は本当に「財産」ですね。









